会話ADV × 診断 × 調剤

話す。観る。
診て、作る。

現代日本によく似た夜の街。人間、妖怪、付喪神、魔術師――個性的な患者を相手に、 会話だけでなく表情や仕草まで読み取り、自分で診断し、その場で薬を調える。

固定画面の会話ADV 見た目も診断材料 患者ごとの連続物語
ゲーム画面を見る

テキストだけではない、
一画面の診療体験。

患者の立ち絵、表情、仕草、カルテ、検査、選択肢、会話を同じ画面に収めます。

第03夜23:48待合 2名
鬼族 / 22歳 / 深夜勤務 赤城 ミオ コンビニ店員
赤城 ミオ

「店にいる間だけなんです。帽子のせいだと思ってたけど……外すわけにもいかなくて。」

処方対象赤城 ミオ
副作用リスク
低
主作用循環補助 2
補助作用鎮痛 1
副作用抑制選択してください
用量 標準

※ 上の画面は企画意図を伝えるためのインタラクティブモックです。患者ボタンと「診察/調剤」を切り替えられます。

言葉と見た目の両方から、
患者を診る。

VISUAL CLUE

視診がゲームになる

顔色、発汗、瞳、角、耳、影、服の汚れ、持ち物。立ち絵の変化そのものが診断のヒントになります。

……
DIALOGUE

短い会話で本音を探る

患者は嘘をつき、勘違いし、言えない事情を抱えています。質問の選び方で信頼と情報が変化します。

COMPOUNDING

診断を薬に落とし込む

主作用、補助作用、副作用抑制、剤形、用量を組み合わせ、患者ごとに異なる処方を作ります。

一晩に4〜7人。
診療は物語へつながる。

  1. 01
    扉

    来院

    姿と第一声から違和感を掴む。

  2. 02
    問

    問診

    限られた質問で事情を探る。

  3. 03
    診

    検査・診断

    普通の病気と怪異を見分ける。

  4. 04
    薬

    調剤

    効能と副作用を考えて薬を作る。

  5. 05
    翌

    経過

    再来院、ニュース、手紙で結果を知る。

患者は、立っているだけで
情報を語る。

長文説明を減らし、小さな変化をプレイヤー自身に見つけてもらいます。

影が半拍遅れる

不眠ではなく、影の寄生かもしれない。

診察券を強く握る

質問に答えたくない理由がある。

角だけ脈打っている

全身症ではなく、局所的な循環障害。

毎晩会いたくなる、
個性的な患者たち。

奇抜な見た目だけでなく、種族、仕事、症状、秘密、治療のジレンマを一体で設計します。

異世界ではなく、
少しだけ不思議な日本。

コンビニ、交番、団地、健康保険。見慣れた制度の中に、人外と魔術の医療が組み込まれています。

保険

健康保険に「怪異治療区分」がある。

労災

業務中の魔術事故は労災になる。

救急

救急車には簡易結界装置が積まれている。

市販薬

弱い霊薬はドラッグストアでも購入できる。

「どんな症状にも効く薬」が、
街に広がり始める。

症状だけを消す新しい市販薬。飲んだ人は痛みも苦しみも感じなくなります。しかし病気は治らず、街の地下にいる巨大な怪異へ移されていました。

告発する改良して使う怪異を治療する真実を隠す

このゲームで選ぶのは、
正しい病名だけではない。

その人にとって、
「治る」とは何か。

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